Japan Color認証取得──標準化のたゆまぬ努力、差別化への絶えざる挑戦

環境にやさしい Japan Color

富士精版印刷は プリプレス(印刷前)からポストプレス( 印刷後 )に至るまでの工程でデータを共有し、一貫したワークフローを構築する CIP3 を導入しています。
印刷工程では 色調管理装置 PDC システム(小森コーポレーション)を導入。1回の測定プロセスで色調と見当を測定し、濃度・ドットゲイン・トラッピング・インキ量などの情報を常に監視し、印刷機にフィードバックしています。
印刷品質の標準化・安定化は、コストダウンを実現するとともに、環境負荷低減にも大きな効果を発揮します。印刷発注者・クリエイターと共通の色指標を共有することは、刷り直しの防止はもちろん、色校正・デジタルプルーフの搬送・運送に伴う環境負荷低減にもつながります。
富士精版印刷は、技術向上第一主義で、印刷工程の標準化にたゆまぬ努力を重ね、紙媒体の新たな付加価値の創造に挑戦していきます。