Japan Color認証取得──標準化のたゆまぬ努力、差別化への絶えざる挑戦

Japan Colorプルーフ運用認証について

  • Japan Color プルーフ運用認証とは、プルーフ機器(校正機器)を適正にメンテナンス・運用して、信頼性の高いプルーフ(校正)を安定的に出力できる能力を認証します。2015年4月1日現在、取得企業は75社です。
    カラー印刷において、印刷原稿となるプルーフの安定化・標準化は非常に重要な要素です。
    アナログ時代には「平台校正」が全盛でしたが、この平台校正は担当者のスキルにより品質が大きく左右されるのがネックでした。
    近年は、高性能な大型インクジェットプリンターの登場とCMS(カラーマネジメントシステム)の充実により、インクジェット方式に移行しています。
    安定したプルーフの制作により、デザイン段階から最終の印刷段階までの標準化を促し、後戻りのない制作工程が可能になります。